当社は単結晶ダイモンドあるいはバインダレスcBNを刃先とする微細・精密・高品位加工用の マイクロ工具とエンジニアリングサービスをご提供いたします。

アキュエンドミル | 単結晶ダイヤモンド工具

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アキュエンドミル

硬脆性材料専用に設計された特許取得のマイクロエンドミル。

溝あるいは平面加工用とザグリ穴加工用の2種類の刃先形状を用意。

リーミング切れ刃により穴内壁も高品位仕上げが可能。

標準仕様

刃径 有効長 シャンクサイズ
0.05≦φD≦2.0 刃径×2 φ3×40
用途 対象被削材
半導体露光装置部品、セラミックス製機能部品、他 石英ガラス、セラミックスなどの硬脆性材料

Q リーミング切れ刃とは?

穴内壁を仕上げる事が出来る切れ刃です。これにより、穴あけと仕上げが同時に行えます。

Q 横送り型(MEP)とザグリ型(MEC)は何が違うの?

横送り型とザグリ型の違いは底部の切れ刃形状にあります。
横送り型の底切れ刃は工具中央に10°の傾きを持つ単刃からなり、溝入れ加工や端面加工など横方向へ連続して切削を行うことを前提としています。
一方、ザグリ型は文字通りザグリ加工だけを行うことを目的としており、刃径中心部までフラットな底切れ刃を持っています。

Q 高速回転の主軸が必要ですか?

被削材が硬脆性材料の場合は通常10,000min-1程度で十分です。
切削切屑の排出に心配が無いので機械の能力に応じて高速回転で使用することもありますが、被削材によっては加工点における滑り現象に注意を払う必要があります。

Q アスペクト比は何倍まで製作可能ですか?

横送りによる溝加工では工具に横からの力が加えられますので、標準工具のアスペクト比は2~3倍と短くして軸折れを防止するようにしています。

Q 1刃当りの切込量はどのくらいですか?

被削材によって主軸回転数に違いがあるように、1刃当りの切込量にも差があります。
硬脆性材料では1刃当り0.1~0.5μmを推奨しています。硬い被削材ほど主軸回転数を遅くし、更に1刃当りの切込みを小さくします。

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